2024年3月31日(日)
メロウシアター初回公演にご来場いただき、誠にありがとうございました。

THEATER

メロウシアター初回公演

「プンドンカリーのくらべっこ」

原作 ゆざわひろゆき

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2024年3月31日(日)

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プレイスホール(AZ熊谷 本館6階)

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1部:10時半開場 11時開演
2部:13時半開場 14時開演
3部:16時半開場 17時開演
各回30分程度の公演を予定しております。

大人 2000円 小人 500円
(プレイスコーヒードリンク付き)
自由席/公演当日精算

主催  メロウシアター
劇中歌 KAKKY
協力  PLACE COFFEE
協賛  保険のやまもと
    トータルビューティサロン SMILE
    絵本シアターこだま 石井あつこ
    和鍼灸治療院
    彩魂怪談BASE
    フリーアナウンサー 山本あやめ
    上之雷電神社
    げんげーむず
    レモンカフェ

あらすじ

プンドンカリーは、ハリネズミ3兄弟。3びきでいるといつもケンカばかりしています。
プンはおこりんぼ。おこってふくらんだあとにお腹がすいてしまうので、いつもカバンにチョコレートをもっています。
ドンは、とってもやさしくて傷つきやすい男の子。
ショックなことがあると、お面をかぶって動かなくなってしまいます。
カリーは、せっかちでおっちょこちょいな女の子。よくものをこわしてしまい、眠たくなるとラッパで大きな音を出します。
それぞれのゆかいな個性で、大きなクロヒョウをやっつける!

CAST

安達美和

埼玉県行田市出身。歌ったり踊ったりしているうちに大きくなる。15才で舞台を始める。好きな漫才師はオール阪神・巨人。

不二山えふ

埼玉県在住怪談師ユニット彩魂怪談BASE(サイタマカイダンベース)リーダーの紫色担当。語る怪談は自分が実際に体験した怪異のみ。埼玉を愛する怪談師。

宮下涼太

埼玉県深谷市出身。大学卒業後から俳優として様々な舞台に出演。俳優バンドや助監督としても活動し、近年では地元深谷市にて自身初プロデュース公演を開催した。

依田哲哉

埼玉県熊谷市出身。俳優としてNHK大河ドラマや相棒シリーズなど多数のドラマ・映画・CM・舞台に出演。FMクマガヤパーソナリティや歌手としての顔も持つ。

原作:ゆざわひろゆき

絵本作家、イラストレーター
埼玉県熊谷生まれの行田育ち。小さい頃から絵を描くのが好きで、デッサンやアクリル画、油絵 を独学で描き続け、2017年に地元のカフェで絵画個展を開催。
個展のお客様のリクエストで絵本 制作をはじめる。 絵本作品に、『ピピとララ』『ピピのへや』(ニコモ)がある。
プンドンカリーのくらべっこで「第4回絵本出版賞」を奨励賞受賞。 現在の作品ラインナップは11作。

コンセプト・展望

「メロウシアターについて」

【序章】
主宰は、熊谷で活動している中でワクワク感を感じられるエンターテイメント施設が少なく感じた。
熊谷でも役者を目指している人や音楽に携わる人、芸術家等素晴らしい人々との出会いがある。
そのような人たちと真新しい空間を作ることはできないかと思い、主宰はある計画をした。
その計画とは、熊谷に小劇場計画!!!

【第一章】
主宰は熊谷駅ビルAZ6階にプレイスコーヒーで働いている。
駅に買い物に来ているご年配の方が休憩に寄れる場所、地元の親子が遊びに来れる場所、勉強にくる学生、様々なお客様が来るこの場所は、やがて思い出の場所となる…
そんなプレイスコーヒーの目の前にあるのがプレイスホール。音楽ライブや会社の会議など様々な用途で使われる場所。
主宰は思いついた。「そうだ!プレイスホールで舞台をやろう!」

【第二章】
coming soon…

主宰

ひさいしまいこ

・プロフィール
2019年から小劇場を中心に役者としての活動を始め、数本の舞台を経験。その後、コロナ禍で活動を進めることが難しくなり、地元のコミュニティFM(FMクマガヤ)でのパーソナリティ活動を開始。現在は、プレイスコーヒーで従事しながら、司会やトークイベント等活動を広げている。

・コメント
サイトをご覧いただきありがとうございます。
地元熊谷で活動する中で、人情味のある街であり、地元愛が強い人が多く、熊谷をもっと盛り上げたいという方々と出会う機会が多かったです。そんな良い面も沢山見てきましたが、そんな熊谷に足りないものはエンターテイメントではないかと感じておりました。
近年少子化が進む現状もあり、継続的に公演を続けるにあたって演目を子供向けのお芝居にすることも悩みました。ですが、こども達に舞台を通して、他のエンタメでは感じられないワクワクするような感情だったり、夢を持つことの素晴らしさを伝えたいと思い、絵本を題材にすることを決めました。
今回題材にさせて頂いた行田市の絵本作家ゆざわひろゆきさんの「プンドンカリーのくらべっこ」は個性を尊重する内容であり、周りとくらべて自信をなくしてしまった大人にも響く作品だと思っております。
熊谷や近隣に住む地域の人々が都内まで行かなくても、ワクワクできて地元をより好きになれる住みやすい街づくり、そして市外の人々が熊谷に来るきっかけを作る、そんなメロウシアターになれば良いなと思います。